2008年 12月 23日
ホテルに戻って荷物を取ったのは15時で、18時の飛行機まで空港でゆっくりできるかなと大荷物を抱えて再び地下鉄、リニアモーターカー利用。セキュリティチェックでエアチケットを見せろと言われるかなぁ…とか考えて、一応チケット確認しとこうなんて地下鉄車内で旅行書類ファイルを取り出すことに成功。デポジット問題の時さっさと出せばよかったなぁ…なんて思いつつチケットを見たらcomfirmは10時40分とか書いてある?!?!
あらーーー、私の希望の便が取れてないし、乗ってないし、格安チケットだし、どうするの私?で表情一遍。
正直それまでの記憶とか楽しい思い出とか辛いこととかみんなどこかへ飛んでしまって、世界の中で地球上で、私ひとりが迷ってるみたいな心境に陥った。改めて買うチケットはいくらかとか、今日乗れる飛行機があるのか、どうやって誰に電話するのか…。とにかく空港に向かうしかない。そして、追加料金を払ってでも今日帰るのが、福岡でなくても日本に帰ることが大切だと。
とにかくこの間の心境は複雑で、すごくずるいことも実際には考えているわけで、しかしながら背に腹という気持ちで、失敗すればサーカスに売られるくらいの土壇場で挑む決意。
そういうわけで、帰りのリニアは全く楽しむ余裕なく、視線もうつろ。しかもリニアは上りエスカレータがなく、荷物を担いで階段を昇る。

で、中国東方航空のカウンターを見つけ、リコンファームしたいみたいなことをしれーっと言うと、そもそも予約が入っていないとか、チケットを買いたいのか?とか言われて、プリントを出すわけにもいかず、予約は既に日本で済ませ、往復チケットを買ったとか言っても、あちらの端末で私の名前が出てこない。しかも福岡にいく便はもうないとか恐ろしいことを言い出して、本当に心どしゃ降り。自分の不注意が招いたこととは言え、「地球上でひとり、迷子」気分も相当深刻で、日本の旅行社に電話するが、クレジットカードコールがなかなか成功せずかなり苛立ってしまう。
そうこうしているうちに、ターミナルビルを間違えているらしいことが判明、通路が工事中でなかなかうまく行きつけないがなんとかターミナル1へ、そこでようやく日本の旅行社への電話が通じ、ひとまず予約はあったことだけを確認し改めて交渉することに決意。
結局、あちらは発券の証拠がなければ困るわけなので、これから乗りたい便名と、チケットナンバーを書いたメモをチェックインカウンターに黙って差し出してみた。地上職員は、はぁ?っと何度か困りながら処理を繰り返しほどなく搭乗券と荷物札が出てきたときの安堵ってなんだろうなー、私人生なめちゃうかもなーみたいな、でもありがとうって気持ちたくさんでした。
出国手続きを済ませ17時、それから1時間はまたふらふらと、1元も残すことなく買い物をして履きつぶしたスニーカーを処分し、残ったエッグタルトを食べて飛行機を待つ喜びを実感。出発は20分近く遅れたものの、所要時間1時間ほどで福岡空港に20時40分到着。
リニアモーターカー50元、空港でお土産マグネット45元、石鹸82元、ジュース6元。



入国審査はスムーズ、意外にも税関職員がほとんど全員の鞄を開けさせていてやきもきしたが、結局はタクシーで博多埠頭21時20分の便に間に合う。船はぎりぎりで切符を後から購入したけれど、最後までいろんな人に親切にしてもらった。そういうことを忘れてはいけないなと思った。また、今回blog情報に随分助けられたということもあり、旅行記をまとめることに。これから旅行へ行かれる方も、実際には出かけられない方も、それぞれの体験や思いがきっとあるでしょうから、もし目に触れることがあったとしたら私も嬉しいです。
ちなみに、私の歩行ペースはかなり早いですので、時間と体力の温存の為にはタクシーをまめに利用することをお勧めします。
いわゆる飛行機代73075円(内訳 航空運賃47000円、福岡空港945円、上海空港1270円、燃料21760円、手数料2100円)
現金4000元(1元15円)≒6万円
クレジットカード利用は、国内免税品、上海大手洋品店
トータルで20万円くらい、悲喜こもごもで、楽しかったこと、もう2度といやだとおもうことも、そういう意味では感動pricelessとはよく言ったものだと…。
あらーーー、私の希望の便が取れてないし、乗ってないし、格安チケットだし、どうするの私?で表情一遍。
正直それまでの記憶とか楽しい思い出とか辛いこととかみんなどこかへ飛んでしまって、世界の中で地球上で、私ひとりが迷ってるみたいな心境に陥った。改めて買うチケットはいくらかとか、今日乗れる飛行機があるのか、どうやって誰に電話するのか…。とにかく空港に向かうしかない。そして、追加料金を払ってでも今日帰るのが、福岡でなくても日本に帰ることが大切だと。
とにかくこの間の心境は複雑で、すごくずるいことも実際には考えているわけで、しかしながら背に腹という気持ちで、失敗すればサーカスに売られるくらいの土壇場で挑む決意。
そういうわけで、帰りのリニアは全く楽しむ余裕なく、視線もうつろ。しかもリニアは上りエスカレータがなく、荷物を担いで階段を昇る。

で、中国東方航空のカウンターを見つけ、リコンファームしたいみたいなことをしれーっと言うと、そもそも予約が入っていないとか、チケットを買いたいのか?とか言われて、プリントを出すわけにもいかず、予約は既に日本で済ませ、往復チケットを買ったとか言っても、あちらの端末で私の名前が出てこない。しかも福岡にいく便はもうないとか恐ろしいことを言い出して、本当に心どしゃ降り。自分の不注意が招いたこととは言え、「地球上でひとり、迷子」気分も相当深刻で、日本の旅行社に電話するが、クレジットカードコールがなかなか成功せずかなり苛立ってしまう。
そうこうしているうちに、ターミナルビルを間違えているらしいことが判明、通路が工事中でなかなかうまく行きつけないがなんとかターミナル1へ、そこでようやく日本の旅行社への電話が通じ、ひとまず予約はあったことだけを確認し改めて交渉することに決意。
結局、あちらは発券の証拠がなければ困るわけなので、これから乗りたい便名と、チケットナンバーを書いたメモをチェックインカウンターに黙って差し出してみた。地上職員は、はぁ?っと何度か困りながら処理を繰り返しほどなく搭乗券と荷物札が出てきたときの安堵ってなんだろうなー、私人生なめちゃうかもなーみたいな、でもありがとうって気持ちたくさんでした。
出国手続きを済ませ17時、それから1時間はまたふらふらと、1元も残すことなく買い物をして履きつぶしたスニーカーを処分し、残ったエッグタルトを食べて飛行機を待つ喜びを実感。出発は20分近く遅れたものの、所要時間1時間ほどで福岡空港に20時40分到着。
リニアモーターカー50元、空港でお土産マグネット45元、石鹸82元、ジュース6元。



入国審査はスムーズ、意外にも税関職員がほとんど全員の鞄を開けさせていてやきもきしたが、結局はタクシーで博多埠頭21時20分の便に間に合う。船はぎりぎりで切符を後から購入したけれど、最後までいろんな人に親切にしてもらった。そういうことを忘れてはいけないなと思った。また、今回blog情報に随分助けられたということもあり、旅行記をまとめることに。これから旅行へ行かれる方も、実際には出かけられない方も、それぞれの体験や思いがきっとあるでしょうから、もし目に触れることがあったとしたら私も嬉しいです。
ちなみに、私の歩行ペースはかなり早いですので、時間と体力の温存の為にはタクシーをまめに利用することをお勧めします。
いわゆる飛行機代73075円(内訳 航空運賃47000円、福岡空港945円、上海空港1270円、燃料21760円、手数料2100円)
現金4000元(1元15円)≒6万円
クレジットカード利用は、国内免税品、上海大手洋品店
トータルで20万円くらい、悲喜こもごもで、楽しかったこと、もう2度といやだとおもうことも、そういう意味では感動pricelessとはよく言ったものだと…。

